QUOTES

キャラクター名セリフ集

先生と学習仲間3人の印象的な会話を、キャラクターごとにピックアップしました。

銀城 ナディア 先生 のセリフ集 (11 発言)

たとえば無償の貨物や、記録媒体、見本など、一定の貨物には特例的な運賃の扱いがあるの。
→ 航空運送貨物の運賃・特殊な運賃の課税価格への算入
加工や組立てのための貨物、修繕のための貨物、それに学術研究用品などよ。
→ 再輸出免税・再輸出減税(加工・修繕のための輸出入等)
たとえば無償の貨物や見本品、災害の救援品、それに個人的な使用のための小口貨物などが、その対象ね。
→ 変質・損傷した貨物、航空運送貨物の課税価格の特例
学術研究用品、儀式や礼拝に使う物品、博覧会などで使う物品、青少年のスポーツ用品などね。
→ 特定用途免税・外交官用貨物の免税、その他の減免税
生産に使う材料や部品、工具や鋳型、それに設計やデザインの費用も含まれることがあるの。
→ アシスト費用(無償提供物品)の按分と加算計算
申告日が入っている週を『今週』として、その一つ前が前週、二つ前が前々週よ。
→ 適用為替相場による外貨換算
関税法70条は、そうした他の法令の許可・承認を、税関の水際でまとめて確認する仕組み、と押さえておきましょうね。
→ 外国為替及び外国貿易法と他法令(関税法70条)
革製品や一部の繊維製品など、政策上守りたい品目には、免税が適用されないことがあるの。
→ 少額輸入貨物の簡易税率・少額貨物の取扱い
『免税=そもそもかけない』『戻し税=いったん払ってから返す』という順序の違いも、あわせて意識するといいわ。
→ 再輸入免税・違約品等の再輸出による戻し税
細かい品目まで全部を暗記しようとせず、代表例と『無条件=追徴なし』という性質を軸にすると、無理なく身につくわ。
→ 無条件免税(定率法14条)の主な貨物
課税標準の千円未満を切り捨てる前に掛けると、税額がわずかにずれてしまうことがあるの。
→ 従価税の税額計算と端数処理

灰原 さや のセリフ集 (82 発言)

確認ですが、審査の結果、通関士が『この申告内容はおかしい』と気づいた場合、通関士にはどのような行動が期待されるのでしょうか。
→ 通関士による通関書類の審査・記名(審査義務)
確認ですが、いったん確認を受けて通関士になった人が別の通関業者に移った場合、前の確認のまま働けるのでしょうか。
→ 通関士試験・通関士となる資格・通関士の確認
補足すると、これらの割合は法改正で変わり得るので、細かい数字よりも、原則の水準と序列で押さえておくのが安全ですね。
→ 加算税 ─ 過少申告・無申告・重加算税の序列
それが加算されるのは、どのような条件のときでしょうか。
→ 加算要素④:特許権等の使用の対価(ロイヤリティ)・売手帰属収益
延払金利、つまり後払いに伴う利息はどうでしょうか。
→ 現実支払価格に算入しない・控除できる費用
つまり、今週・前週・前々週と数えて、三番目の週の平均を使う、ということですね。
→ 適用為替相場による外貨換算
大づかみ、というのは、動物性か植物性か、あるいは調製品か、といった大きな区分で見当をつける、ということでしょうか?
→ 品目分類の実践① - 食品・飲料・化学工業生産品
補足すると、繰り返し使う金型は生産総数で按分、その回に消費する材料はその分を加算、と使い分けますね。
→ アシスト費用(無償提供物品)の按分と加算計算
つまり、買手が生産のために材料などを提供したら、その価値を課税価格に足す、という理解でよいですか?
→ 加算要素③:買手が無償提供した物品・役務(アシスト)
補足すると、基準額の20万円と1万円を取り違えないことが、まず何より大切ですね。
→ 少額輸入貨物の簡易税率・少額貨物の取扱い
つまり、インボイスの商品名だけでなく、注記や規格の表示まで丁寧に読む、ということですね。
→ 輸出申告書の作成手順と統計品目番号の特定
補足すると、買手が転売や処分をして得た収益のうち、売手に帰属するものも加算されると理解しています。
→ 加算要素④:特許権等の使用の対価(ロイヤリティ)・売手帰属収益
つまり、仕入書価格・運賃・保険料を縦に書いて、下で合計する、という書き方ですね。
→ 課税価格の計算の基本(CIF建て)
その3つの区分とは、具体的にどう分かれるのでしょうか。
→ 関税の減免税制度の全体像(免税・軽減・戻し税)
つまり、欠格事由という『マイナスがないこと』に加えて、積極的な『適格性があること』も審査する、という二段構えの理解で合っていますか。
→ 許可の基準と許可に付す条件
取引価格とは、具体的にどのような価格を指すのでしょうか。
→ 課税価格の決定の原則(輸入取引・現実支払価格)
つまり、外貨のままでFOBにまとめてしまえば、換算は最後の一回で済む、ということですね。
→ 輸出申告価格(FOB価格)の考え方と換算
受益国の中でも、さらに区分があると聞きました。
→ 特恵関税制度(受益国・原産地・限度額・卒業)
つまり、1万円以下でも無条件に免税ではなく、品目によっては課税される、ということですね。
→ 少額輸入貨物の簡易税率・少額貨物の取扱い
つまり、誰でも自由に設置できるのではなく、税関長の許可を得た者だけが設置できる、という理解で合っていますか?
→ 保税蔵置場の許可と外国貨物の蔵置期間

薔薇崎 ねむ のセリフ集 (100 発言)

うぅ〜ん…要は、価格にまだ入ってない運賃と保険料があれば足す、ってことなのぉ?
→ 加算要素①:輸入港までの運賃・保険料(CIF)
うぅ〜ん…原産地でそんなにルールが変わるなら、原産地の決め方そのものも、きちんと定められているんですかぁ?
→ 原産地の意義と原産地規則の種類 - 非特恵と特恵
せんせぇ、無条件免税があるなら…条件付きの免税もあるのぉ?
→ 特定用途免税・外交官用貨物の免税、その他の減免税
それって…ちゃんと正式に延ばしてもらった期間には、遅れたことにはならないから、利息もかからない…ってことなのぉ?
→ 延滞税 ─ 法定納期限の翌日から、遅れた日数だけかかる
それって…払うタイミングを、担保を差し出すことで、うしろにずらしてもらう制度…ってことなのぉ?
→ 関税の納付・納期限・延納制度 ─ いつ払い、いつまで延ばせるか
3つとも関税定率法、っていうのも忘れないのぉ。
→ 相殺関税・不当廉売関税(アンチダンピング)・緊急関税
それって…うっかりのミスより、黙っているほうが重くて、ウソをついてごまかすのは、もっと重い…ってことなのぉ?
→ 加算税 ─ 過少申告・無申告・重加算税の序列
うぅ〜ん…受益国から来た品物なら、何でも特恵になるのぉ?
→ 特恵関税制度(受益国・原産地・限度額・卒業)
うぅ〜ん…約束の使い方を守らないと、税金がかかっちゃうのねぇ。
→ 特定用途免税・外交官用貨物の免税、その他の減免税
材料みたいに一回で使い切るものも、按分するのぉ?
→ アシスト費用(無償提供物品)の按分と加算計算
せんせぇ〜、足すものは分かったけど…逆に引けるお金もあるのぉ?
→ 現実支払価格に算入しない・控除できる費用
うぅ〜ん…会社が合体したり、事業を別の会社にゆずったりしたときのお話なのぉ?
→ 通関業者の地位の承継
せんせぇ、通則4と5は、なんだかいつもセットで習うって聞きましたけどぉ、どうしてなんですかぁ?
→ 通則4・通則5 - 最も類似する物品の項とケース・容器の取扱い
うぅ〜ん…桁が多いと、足すだけでも不安になるのぉ…ゼロを数え間違えそうで怖いのぉ…
→ 課税価格の計算の基本(CIF建て)
どうして当日じゃなくて、わざわざ前々週なのぉ?
→ 適用為替相場による外貨換算
それって…まじめに納めている人には5年でおしまい、でもズルをした人は、もっと長く追いかけられる…っていう仕組みなのぉ?
→ 消滅時効と除斥期間 ─ 「徴収できる期間」と「直せる期間」
たくさんあるのぉ…全部ひとつずつ覚えるのは、うぅ〜大変そうで、ちょっと泣きそうだよぉ…
→ 課税物件確定の時期 ─ 原則は「輸入申告の時」、例外は事情で覚える
もし順番を間違えて、先に税率を掛けちゃったらどうなるのぉ?
→ 従価税の税額計算と端数処理
うぅ〜ん…国内で売った値段から、さかのぼって計算するのぉ?
→ 原則によれない場合の課税価格の決定方法
うぅ〜ん…でも飛行機の運賃って、船よりずっと高そうぉ…その分、税金もぐっと高くなっちゃうのぉ?
→ 航空運送貨物の運賃・特殊な運賃の課税価格への算入

紺野 アキ のセリフ集 (35 発言)

名前と役割の対応も、しっかり頭に入れます!
→ 関税暫定措置法の概要(暫定税率・特別緊急関税・特恵の根拠)
要は『届いた後の費用や税金は、はっきり分けられれば引ける』ってこと?
→ 現実支払価格に算入しない・控除できる費用
それでも、やっぱりダメだったら、最後の最後は、いよいよ裁判ってこと?
→ 不服申立て ─ 再調査の請求・審査請求・行政訴訟
保税蔵置場って、自分の倉庫を『はい今日から保税蔵置場にしまーす』って勝手に決められるの?
→ 保税蔵置場の許可と外国貨物の蔵置期間
要は、特定用途は使い方が条件、外交官は相手国とのお互いさまってこと?
→ 特定用途免税・外交官用貨物の免税、その他の減免税
要は『実際に払う値段+足すべきもの』が課税価格ってこと?
→ 課税価格の決定の原則(輸入取引・現実支払価格)
先生、安すぎる外国製品がドッと入ってきたら、国内の会社が困りませんか?
→ 相殺関税・不当廉売関税(アンチダンピング)・緊急関税
声に出すと、なんだか覚えられそうな気がしてきました!
→ 加算要素③:買手が無償提供した物品・役務(アシスト)
さっきのA品とB品なら、合計220,000円で20万超えだから、単独記入だったね。
→ 輸入申告書問題の解き方(取りまとめ・少額判断)
先生、関税ってどれも『価格×率』で計算するものだと思ってたけど、違うパターンもあるの?
→ 従量税・従価従量選択課税・複合関税
じゃあ、遅れた日数が長ければ長いほど、どんどん金額が増えていくってこと?
→ 延滞税 ─ 法定納期限の翌日から、遅れた日数だけかかる
うぅ…それでも主役が決まらなかったら…もう白旗あげるしかない?
→ 通則3 - 最も特殊な限定・重要な特性・数字上最後の項
要は、買付手数料だけは仲間はずれで足さない、他の手数料と容器・包装は足すってこと?
→ 加算要素②:仲介手数料・容器費用・包装費用
同じような品物がいくらで輸入されてるか、を参考にするってこと?
→ 原則によれない場合の課税価格の決定方法
先生、もし決めた用途と違うことに使っちゃったらどうなるんですか?
→ 特定用途免税・外交官用貨物の免税、その他の減免税
あ、それって『届いた後にかかるお金』ってことですか?
→ 現実支払価格に算入しない・控除できる費用
えっと…要は、協定税率が安いときだけ協定税率を使うってこと?
→ 税率の適用順位(暫定は基本に優先/協定・特恵の関係)
順序の違いも、しっかり頭に入れておきます!
→ 再輸入免税・違約品等の再輸出による戻し税
地図があると、なんだか安心して進めますね!
→ 関税の減免税制度の全体像(免税・軽減・戻し税)
これで計算問題も、順番でつまずかなくなりそうです!
→ 税率の適用順位(暫定は基本に優先/協定・特恵の関係)